相手の居着かせ方

剣道の試合で勝利に繋げるには、打突の好機を逃さずに打つこと。
これがが出来れば、相手から有効打突を奪うことが出来ますね。

 

 

その一つに相手が体勢が崩れ、身動きがとれない状態である「居着いたところ」があります。
そんな一本を取る為に相手を居つかせるための戦術には、いろいろありますが、考え方として四戒を相手に抱かせることがポイントです。

 

 

剣道の四戒とは、驚(きょう)、懼(く)、疑(ぎ)、惑(わく)、の四つを言い、おどろき、おそれ、うたがい、まどいの四つの念が生じた時には、心と身体にに隙ができ、床に足が着いてい軽快に動くことが出来なくなってしまいます。

 

 

それを踏まえて相手の居着かせ方としては、例えば継ぎ足を使って一気に間合いを詰めるのも一つの方法です。
やり方としては、遠間で構え合い、右足を大きく踏み出します。

 

 

そして左足を小さく継いで一気に間合いを詰めるようにするのです。
このようにして、即座に間合いを詰めることで相手を驚かせて居着かせ、体勢を立て直す前に打つわけです。

 

 

また、この時には剣先を左目を突くように動かせば、恐れも加わり居つきやすくなりますよ。
ご参考までに!

 

 

一本勝ちの為の相手の居着かせ方とは?

具体例を交えて解説してあります。

 

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