鍔迫り合いの正しいやり方とは?今の試合に勝つために必要なこと

剣道での鍔迫り合いの正しいやり方をご存じですか?
近年の剣道の試合ではすぐに鍔迫り合いになり試合の流れが止まってしまうことも多くありました。

 

これは鍔迫り合いを相手に打たれない間合や、休憩と捉えているからかもしれません。
実際に試合でも鍔迫り合いを使って、休んだり時間を引きのばしたりするシーンも見かけます。

鍔迫り合いの正しいやり方

 

本来、剣道の正しいつばぜり合いというのは、積極的に打突の機会を作っていく場。

 

 

鍔ではなくこぶしを合わせるようにしたり、竹刀を裏に回して相手の竹刀を押さえ、技を出させないようにしたりすると反則を取られてしまうこともあります。

 

そもそもつばぜり合いは、お互いが近ので、それだけ危険な間合いです。
もし、武士の時代なら体格や力が劣っている方が押し切られてやられてしまうことが多いはずです。

 

鍔迫り合いの正しいやり方は、遠間から、剣先で突き垂れをさすようにして前に出て、鍔と鍔が合わさる位置まで間合いを詰めるようにすれば、正しいつばぜり合いの形になります。

 

 

なので、左こぶしが中段で構えた時とほぼ同じ位置に置くようにします。
これが体の中心ラインから外れてしまうと、力が腰に入らず相手のパワーに負けてしまいます。

 

そして、今のご時世の剣道の試合は、コロナ対策で暫定的なルールもあり、つばぜり合いで強引に押し切るようなことをすればずぐに反則をとられてしまいます。

 

そのため、鍔迫り合いになった瞬間に引き面を打つなど、相手が体勢を整えるまでに、思い切って技を出すことがより勝つためには重要になってきます。

 

 

実際、コロナ対策の剣道試合は、鍔迫り合いになった瞬間に技が出ない場合は、すみやかに積極的に分かれるようにしなければなりません。

 

なので、今のご時世の剣道の試合に勝つには、体格や力よりも基本を押さえた短い時間の鍔迫り合いからの技の出し方だったり、打突に入る速さ、しなやかな動作などがより求められると私は思っています。

 

これらは自宅での一人稽古で上達できることです。

 

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