剣道の基本動作

剣道は竹刀の握り方や振り方も決まっています。
竹刀は、刀と同じ扱いをすることで本物の剣道になるからです。

 

 

そして、剣道は相手に打たれることで、「あなたはここに弱点がありますよ。」と指摘してもらっているいることになり、相手は剣道が上達するための協力者になるわけです。

 

 

その為、試合前に「お願いします」試合後に「ありがとうございました。」となります。
ここでは剣道の相手と戦う前の準備段階の基本動作について解説しています。

剣道の基本動作記事一覧

剣道の構えには主に中段、上段、下段があり、その他の構えがあります。中でも中段の構えは、攻撃しやすく、かつ攻撃されにくく相手のどんな攻めにも対応できる為、最初に学ぶ基本の構えになります。そして、形がある身構えと無形のこころ構えがあり、二つが兼ね備わってこそ初めて完全な構えになります。竹刀の握り方は、竹刀の縫い目と手の生命線が重なるようにし、小指、薬指、中指でしっかり握り一指し指と親指は軽く添えるよう...

相手から一本をとるためには、打てる距離まで移動することが必要になり、この時の足使いを足さばきと言います。剣道での足さばきの練習をすることは大切です。間合いは剣道の基本になり一歩踏みこめば相手を打突でき、一歩退けば相手の打突をかわすことができます。相手の状況にあわせ、この間合いの取り方が勝敗に大きく影響します。そして、足さばきには、歩み足、送り足、継ぎ足、開き足などの方法があります。●歩み足普段の日...

剣道での打突の基礎練習は、竹刀の振り方(素振り)が重要になります。素振りが上達すれば他の技術も向上します。そして、竹刀の素振りには、上下振りと斜め振りがあります。●上下振り身体の正面の中心である眉間から股間までを結ぶ正中線を通り、大きく振りかぶり、内側に左右の手をねじるように正中線を通り振りおろします。その際に左手を中心に振り上げるのですが、竹刀の柄と左手の小指には隙間がないようにすることと、左肘...

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面打ちは剣道において良い面を打てるかどうかで、その人の熟練度が分かると言っていいほど基本となるものです。その為、剣道初心者は、まず面打ちを一生懸命練習することが上達する近道です。面打ちは、基本の間合いとなる一歩踏み込めば相手を打突でき、一歩下がれば相手の打突を外すことのできる一足一刀の間合いから、相手の中心を取りながら竹刀を真っ直ぐに頭上に振りかぶりながら、左足を蹴りだします。そして、右足を踏み込...

胴打ちは、相手の右胴と左胴を打つ2種類あります。右胴の場合は、面打ちと同じように竹刀を振りかぶり、左のこぶしが相手の中心になるようにし手首を返し左斜め45度に竹刀を傾け、斜めに切りおろすように右胴を打突します。この時に、自分から斜め前に体をさばき打ちます。こちらの体をさばくタイミングと相手の動きが合えば切っ先三寸の物打ちで、相手の右胴を打突することが出来ます。胴打ちで難しいのは、竹刀のの先端10セ...

小手打ちは、面打ちと同じように一足一刀の間合いから、相手の中心を取りながら、竹刀を立てるように振り上げながら左足を蹴りだし、右足を踏み込んで、相手の右小手に食いこませるように打ちます。ですが、面などに比べ打突する場所が近いことから、打たれたくないという逃げながらの打突になる人が多いです。ですが、逃げ腰で体制を崩しての小手打ちは、勢いや冴えもなく1本と認められないことが多いです。その為、逃げ腰は払拭...

剣道の体当たりがうまく出来ますか?体当たりは、剣道の技術として認められており、打突後の勢いを利用しぶっかって行くことで相手の体勢を崩して隙をつくります。ですが、相手に頭を下げてぶっかって行ったり、相手を手で押したりなど、体勢がくずれた体当たりは打突に繋がりません。大事なのは、正しい姿勢で体当たりをすることです。相手の体勢が崩れ、隙が生じたところをすかさず打突することが出来るようになるのです。ポイン...

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面を表から攻めて打つには、中段の構えから相手の動きを制しておく必要がありますね。その為には、相手の中心を制しながら攻め込むことで、間合に入った時に逆に相手に打たれないですみ、最も効果的です。そして、相手の中心を制するには、相手の竹刀に自分の竹刀を上に乗せるイメージで中心からはずさないように攻め込むと、剣先は自然とこちらの体から外れて行きます。上手くいくポイントとしては、攻める時に身体ごと勢いよく間...

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突きは、中学生以下の選手は体力的にも差が大きい為、頚椎などに強く入ると危険性が高いので禁止されています。高校生以上になると有効です。突きは、一般的に多いのが突き上げるイメージを持っている人も少なくありませんが、直接相手の喉元の方へ剣先を向かわせる打突になります。ですが打突部位が狭いところを狙う突きは、狙いを定めにくく手先だけで打ちにいくと正確性を欠いてしまいます。その為、突き上げではなく一度剣先を...

鍔迫り合いは相手と鍔を合わせて激しく競りあった状態ですね。鍔迫り合いは、決して気を抜いていいところではありません。こちらが少しでも気を抜いてしまうと相手から打たれてしまうという危機感を持つことが大切になり、むしろこちらから積極的に打突をする機会を狙っていくことが勝つには必要です。その為、強くなる為には欠かせない基本技術です。特に、体当たりや打突した後は特に、つばぜり合いになる状態になることが多いも...

打突の好機は、どのようなタイミングがあるかご存じですか?剣道の基本的な考え方は、相手の隙をみつけて打ちこんで勝ちを得ようとするものです。ですが、ただ闇雲に相手に向かって行っても、相手に一本取られるだけです。特に、剣道初心者のうちは、双方動いていることもあり、なかなか相手の隙を見つけるといっても、それが難しいものですね。その隙が相手の誘いなのか、それとも本当の隙なのかを判断するのが難しく、下手に打ち...

剣道の試合では、相手の剣先を払うのを良く見かけますね。そして、この剣先払いは、表や裏から払ったりしますが、そうすることで相手に隙ができ、その瞬間を狙って打ちに行くのが効果的です。ですが、ただ払ってもなかなか隙ができないので、相手の起こりに合わせて払うと相手に隙が出来やすくなります。つまり、出ばなを制することで相手に隙が出来る可能性が高くなるのです。例えば、相手の出ばなに竹刀を表から左横に払い、隙が...

剣先押さえが上手く出来ていますか?剣道で相手の起こりを制するには、剣先払いの他にも剣先を押さえても同じような効果があり、隙を作らせることができますね。とは言え、単に相手の剣先を押さえても、隙ができないので、起こりに合わせて押さえることが大切です。つまり、相手の出ばなを制するようにすれば、それだけ相手に隙が出来やすくなるのです。また、払い同様、押さえも表裏はもちろん、下に押さえたりする場合もあります...

竹刀を速く振ることが出来ていますか?特に小学生や大人から剣道をはじめた初心者の方に、竹刀を速く振ることが出来ていないと感じている人が多いように思います。そもそも竹刀が速く振れない原因として多いのは、上半身だけで竹刀を振ろうとしていたり、大きく強く振ろうと意識しすぎていることです。竹刀を握りしめて、竹刀を腕だけで振り下ろそうとしてしまいがちになるものですが、そうなると冴えも出ず、竹刀を速く振ることは...

剣道の基本である前後の足捌きがしっかり出来ていますか?足さばきには前後左右に加えて、斜めもありますね。どれも剣道の試合では良く使いますが、まずは前後の足捌きがしっかり出来ないと、正しい打突や強い攻めを行うことが出来なくなってしまいます。そんな前後の足捌きの基本的なやり方は、正しい構えから、床を滑らすようにして右足を前に出し、そして左足を前に引きつけます。この左足が動いている間は打突することが出来な...

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正しい竹刀の握り方(持ち方)が出来ていますか?特に剣道初心者や小学生に、竹刀の握り方や持ち方が良くない選手が見受けられます。まずは、正しい竹刀の握り方を動画で確認してください。↓↓剣道において、正しい竹刀の握り方や持ち方が出来ていないと、正しい構えが出来ないのはもちろん、思い通りの打突もできなくなってしまいます。更に、打突にも冴えもなくなってしまうので、1本も取れなくなってしまいます。そんな剣道に...

剣道の基本でもある左右の足捌きがしっかり出来ていますか?特に小学生の剣士で、相手の中心が上手くとることが出来ないようなら、左右に素早く動けるように足捌きの練習をすることが大切です。これは何も小学生や剣道初心者に限ったことではなく、正しい足さばきが出来る大人でも、素早く左右に動かそうとすると、足に勢いがついていることで、足が重なって一直線になってしまうことがあるものですね。当然、この状態では体のバラ...

竹刀の払い方が上手く出来ていますか?剣道では相手の竹刀を払うことがよくありますね。特に小学生では相手の竹刀を単に払っている選手も見かけますが、あくまで相手の竹刀を払うのは、相手の中心をとって次の打突に繋げるということを忘れてはいけません。その為、左手が相手の中心から外れないようにすることが大切ですね。また、腕全体で払うのではなく、右腕の動きの作用を使って行うことが大切です。手や腕で力いっぱい払うよ...

剣道で右手主導の打ち方になっていませんか?このような右手打ちになってしまうと、打突の時に自分が狙っている部位とは違った場所を打ってしまうようになることも多いでしょう。例えば、面を打とうとしているのに竹刀が横にぶれて思った部位を打突出することができず、1本にならないのです。特に引き面などを打つ際に竹刀がぶれて真っ直ぐに打つことが出来ないという人も少なくありません。また、これは特に小学生や中学生などの...

自分の打てる間合いを把握していますか?間合いは剣道の重要な要素のひとつで、一足一刀の間、近間、遠間などがあり、体型や身体能力などによって人それぞれ自分の間合いとういものがあります。そして、基本となる一足一刀の間というのは、一歩踏み込めば打てる距離になりますが、言いかえれば相手に一歩踏み込まれたら打たれてしまう距離でもあるということでもあります。もちろん、こちらが一歩退けば相手の打突をかわせますが、...

剣道で左右の斜めの足捌きが上手く出来ますか?これは単に斜め前方に行くだけではなく、相手に側面正対する時や場外際などで回り込む際に良く使われますが、足さばきを使って、上手く相手の中心がとれないようなら横の捌きで、相手の中心が取れるようになります。そんな斜め足さばきの練習のやり方としては、正しく構え、まず右斜め前に右足を出します。この時には右足の指先が相手に向くようにして床につけ、身幅くらい移動します...

剣道の試合で、一度相手を打突した後に、追い打ちや後打ちが出来ていない選手がいますね。特に小学生などに多く見られます。このようになるのは、打った後に体勢が崩れたり重心がぶれていたりするからでしょう。特に面を打った後に、頭の上まで両手が上がってしまったり、反対に手が下がってしまっていることが多いです。何故、そうなるのかというと腹筋や背筋、腰回りの筋肉などの胴体部分、いわゆる体幹が強くないことも一つの原...

打突と踏み込みのタイミングが合っていますか?踏み込んでも竹刀が遅れたり、その逆になったりすると強い打ちが出来ません。これは特に小学生の選手に多く見られますが、剣道の試合で一本を取ったり、次の攻めに素早く移るには、竹刀の振りと足の踏み込みが合っていることが大切です。つまり、前に踏み込んだ右足が床につく音と、竹刀が相手に当たる音が一つになるのが良い打ちです。上手く出来ていない選手は、左足を動かさず右足...

右足を出したら素早く左足を引きつけることが出来ていますか?基本稽古では、足さばきと結び付けて打突の基礎を身につけることが目的の一つです。その為、送り足や開き足でも、竹刀を振り下ろした時には素早く引きつけることが重要で、これが1拍子の打突に繋がります。ただ、前に送り足で出る場合は、右足を出してから左足を引きつけるでは遅くなります。(後ろに下がる場合も同様)その為、左足にしっかり体重を乗せて、右足を送...

竹刀操作が上手く出来ていますか?剣道の試合で臨機応変に打突を繰り出すには、竹刀操作がとても重要にになってきますが、前提として正しい竹刀の握り方をしていることがが大切です。何故なら、これが悪いと冴えのある打突に繋がらないからです。まず、左手の正しい握り方は、柄頭を余さないようにして、小指、薬指、中指の3本で握るようにします。そして親指と人差し指でV字を作りそれが上に来るように握ります。これは右手も同...

剣道初心者が一番重視しないといけないのは、構えに入る前の足の構え方だと思います。何故なら、腰や足が安定していないといい打ち込みが出来なくなるからです。更に、剣先を中心から外さないことです。身長に恵まれていない人は特に大切になり、生命線ともいえると思います。つまり竹刀の幅を取り合うことに力を入れないといけないということです。そして、剣道の正眼の構えは、右手と右足が前になります。前足のかかとはペタンと...

剣道の打突の基本に、気剣体一致がありますね。これは言葉の通り、試合で一本を取るためには、気(気力)、剣(竹刀操作)、体(体さばき)がタイミングよくマッチし、それが一体となって働くことが成立条件になると言われています。で、その気剣体一致と大きく関わっているのが、手と足を一致させて打つ動作です。これは、ある程度の熟練した人でも上手くできていない場合があるほど、難しい動作でもあるので、特に剣道を始めたば...

小手の受け方が上手く出来ていますか?剣道では「攻めて相手を引き出して打つ」「相手が出てこなければ攻め込んで打て」と言われることも多いと思います。このように言われるのは、剣道において先を取って攻めることが最優先に求められるからに他ないでしょう。そんなこともあり、受けるというのは消極的にとられがちなのかなと思うんですけど、試合で相手に先に打たれてしまえば応じなければいけませんよね。だからこそ、応じ技が...

面の受け方がしっかり出来ていますか?剣道の試合を有利に進めるには、相手の面を受けると同時に身体をさばいて直ちに攻撃に転じたいですね。そんな基本の面の受け方は、中段の構えで相手の動きをよく見て、左足からやや後ろに下がりながら剣先を右斜め上にして、左側の竹刀の表で受けます。この時に、右への開き足を使えば、踏み込み足で打ち込んでくる相手をさばいて面すりあげ面、面返し胴などの応じ技に繋げられますね。裏で面...

剣道では、一眼二足三胆四力の教えがあるように、目線はもっとも重要視されています。目は姿勢はもちろんのこと、攻めや機会などの打突にも影響してきます。何より、有効打突の条件の一つに適正な姿勢がありますから、自然体ですぐに打突に応じすことが出来るように構えから作っておくことが大切でしょう。上手く出来ない時には、目線を意識して、遠い山を見るようなイメージで行う遠山の目付をすることで、しっかりとした構えがと...

剣道の足さばきで、体が上下動するということはありませんか?特に剣道をはじめたばかりの人は、足さばきがスムーズに行えず、体が上下動してしまっているという人もよく見かけます。足の裏で床をするようにして移動するすり足は、剣道の足さばきの基本です。すり足を行うことで体の上下動などの体のブレがなく、安定した姿勢で素早く動けるようになります。その為には、まずは足構えをしっかり正しく出来ているかを確認しましょう...

剣道を行う上でなくてはならない剣道着、袴、剣道具ですが、選び方も大切になります。新たに購入するときには、自分に合ったものを選ぶことで、動きやすく姿勢もよくなり、剣士としての風格も出てきます。そして、まず剣道着ですが、あまり大きすぎると、前の合わせの部分が開き気味になったり、背中が膨らんだりしてしまいます。特に気をつけたいのが、袖の長さです。中段に構えた際に肘が完全に隠れるものを着用しますが、長すぎ...

剣道で踏み込み足が上手くできているでしょうか?踏み込み足には、足さばきと技とを繋げる役割があり、踏み込み足を使って体を勢いよく前に押し出すようにすることで、技のスピードやキレなどもでて、1本になりやすくなります。ですが、剣道をはじめたばかりの初心者の方に多いのは、つま先が上を向いてしまって、踵から落ちて足が痛いという人も少なくないように思います。また、打突の音も良くない。その為、踏み込む動作で気を...

鎬を使っての攻めが上手く出来ていますか?剣道の攻め方において、鎬を使っての攻めは基本とも言えます。剣先で相手の中心をとるようにして、相手の竹刀が自分から見て右側にこさせないようにすることが大切です。つまり、表をとらせて自由にさせないようにするわけです。そして、剣先で中心を取りながら相手の竹刀を押さえ、鎬を使って相手の打ち間に入っていくようになります。この時には剣先を下げながら、足を使って相手の鍔元...

剣道で残身は、一本の必要条件にも挙げられる要素にもなる基本動作です。残身とは、打突後も自分の体と気持ちを相手に向けて油断しないようにすること。それには、いつでも相手への気構え、身構えを素早く示すようにすることを日頃の練習から習慣にしておくことが大切です。剣道では刃筋正しく相手の打突部位を捉え、残身を示してはじめて一本になりますから、逆に言えば正確な打突をしても、残身をとらなければ一本にならないとい...

切り返しは、正面打ちと体当たり、連続の左右面打ちを組み合わせた基本動作の総合的な稽古法。稽古を始める際にまず切り返しから始めることと思いますが、単なる準備運動ではありません。剣道において稽古は、技術を正しくマスターさせ、技術を高めてくれます。その為、切り返しは初心者でも熟練者でも関係なく必ず行うべき稽古(練習)です。例えば、肩、肘、手首を意識して竹刀を振って切り返しを行えば、スピードと打突の冴えを...

剣道の正しい打ち方は腰で打つこと。剣道をしている人なら、“手で打つな足で打て”“足で打つな、腰で打て”という格言を一度や二度は聞いたことがあると思います。これは打突において、腰の引けた前傾姿勢になるのを戒めた言葉です。身体が前傾してしていると急な動きに対応できず、相手に隙を与えてしまうことになります。ですが、長年剣道をしている方でもこの悪い癖に陥ってしまうことも少なくありません。初心者なら尚のこと...

剣道を行っている方なら、練習の流れとしておそらくほとんどの方が最初にウォームアップとして素振りをやっているかと思います。そんな素振りの種類には、正しい歯筋で上下に竹刀を大きく振ることを身につける上下振り、手の返しを覚え正しい歯筋で斜めに竹刀を振り下ろす斜め繰り。前後に跳躍しながら素振りをすることで上半身と下半身のバランス感覚などを養える跳躍素振り(早素振り)、さらに開き足を使った素振りもあります。...

鎬の使い方が上手くできていますか?剣道において、技の幅を広げるためには、鎬の使い方を深く理解することが重要です。鎬は攻めるときだけでなく、相手に応じる際にも使うからです。鎬の適切な使い方を理解することは、剣道の技巧を向上させるために欠かせません。鎬を巧みに扱うことで、仕掛け技や相手の動きに合わせて適切な応じ技を行うことが可能となり、自分の技を効果的に発揮できるようになります。鎬の使い方のポイント鎬...

試合で面打ちの姿勢が崩れる、なんてことありませんか?稽古では普通にめんが打てるのに、試合になると右半身が突っ込むように打ってしまう……。小学生や大人から剣道を始めた初心者の方などに多く見られます。この主な原因は相手に打たれたくないという気持ちから面をかばうように打ってしまっている、あるいは速く打ちたいという気持ちから体から突っ込んでしまっているように思います。相手に面を当てたいという強い意識が、無...

教士八段 香田郡秀先生の待望の新作剣道DVDがリリース

剣道上達革命に続き、【香田式】剣道の実力をつける稽古法という剣道DVDが新たに発売されました。


今回の教士八段 香田郡秀先生の剣道DVDの特徴は、『ひとり稽古』に焦点を当てて制作されている点が、前作の剣道上達革命と違う点です。

今のご時世、対人競技(武道)である剣道は大会や稽古の制限も掛かり、思うように練習ができないことが多々あります。

また、感染予防のため従来の試合方式やルールを変更して実施されることもあります。


そういった多くの悩みの声が香田先生の元へ届き、「ひとり稽古の極意を伝授する」今回の新作剣道DVDが制作されました。『DVD2枚組(合計180分)』

「稽古不足に悩んでいる」「コロナ対策の暫定ルールへの対処法が分からない」「身近にアドバイスをしてくれる人がいない」「どうやって自分の剣道を見直したらいいのか迷っている」「自宅で効果の上がる稽古をしてライバルに差をつけたい」という方は、香田先生の180日間にわたり回数無制限の個別メールサポートも付いています。

これからの剣道は『いかに密度の濃い、正しいひとり稽古を積み上げられたかどうか』で差が出てきます。


同じ時間一人で自宅で練習するにしても、実力が2倍、3倍にもなるとしたら・・・。

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